鳥との生活。



川のハクチョウもあと数羽。

毎年思いますが、渡り鳥ってほんとすごいですね。

何千キロも移動して、また帰っていく・・・。

しかもちゃんと場所を覚えてる。

賢いです。



さて。

我が家の家族から「鳥類」がいなくなって3年半ほどたちます。

まだ新しい子をお迎えする決意はできないもののやっぱり家に鳥がいて欲しい、と思ってしまいます。


相方に聞いて見たところ

ワタクシ  「飼うなら犬??猫??」

相方    「犬!!」

ワタクシ  「犬と鳥は??」

相方    「鳥!!」

・・・と相方も私の鳥好きに毒されているようです(爆)。

先日、神戸花鳥園でオオハシに遊んでもらってから「やっぱり家に鳥がいてほしいなぁ」と

思うようになりました。

しかし、亡くしたときのダメージをいまだ引きずっていてどうにも踏ん切りがつきません。


頭の中ではモーソーが激しいのですが・・・・

「オオハシならゲージはどれくらいの大きさか」

「コガネメキシコなら1羽だとかわいそうか??」

「キバタンやタイハクオウムだと鳴き声は近所迷惑にならないか、それよりこっちが先に死ぬんじゃないか」

「九官鳥だと・・・比べてしまわないか」

「ズグロシロハラやズグロオトメインコだとえさが大変じゃないか」

などなどけっこう現実味をおびたモーソーが後を絶ちません。


飼われたことのある方はご存知だと思いますが、鳥といっても個体によって性格がぜんぜん違います。

みんな愛すべきオンリーワンな存在です。


新しい子をお迎えすればその子に夢中になるのは間違いないと思います。

しかし・・・いろんな意味でほんとにお迎えしていいのだろうか、と。


自分の気持ちに整理がつかないうちに新しい子をお迎えするのは

以前うちにいた子にもお迎えする子にも失礼だな、と思ってしまいます。

現実味を帯びたモーソーができるようになっていることを考えると時間が少しずつ解決していってる

ようには思いますが、整理がつくまでにはもうちょっと時間が必要なのかもしれませんね。


鳥と触れ合いたい気持ちは満々なんですがね(笑)。


d0114782_14565635.jpg

d0114782_14573282.jpg

d0114782_14585251.jpg

d0114782_14591553.jpg

d0114782_14595189.jpg

写真はすべて先日行った神戸花鳥園で撮ったものです。

みんなかわいかった♪


今日はとりとめのない独り言になっちゃいました(爆)。

最後までおつきあいくださりありがとうございます。


庭の餌台の下がひまわりの種のカラだらけになり(雪がとけて全部出てきた~。笑)

掃除にけっこうな時間を要したワタクシに応援の1クリックをお願いします~。

     ↓         ↓

  人気ブログランキングへ 



   
[PR]
トラックバックURL : http://nonki1021.exblog.jp/tb/9622487
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by natumikan52 at 2009-04-20 20:01 x
toubounonki さんの気持ちよくわかります!
我が家も 老犬ハッピーがいなくなって2年目になります。
散歩中の犬を見ると欲しい気持ちがムズムズしますが
簡単に計算して15年ちゃんと面倒みれるか?と、自分に問いかけると
ためらってしまいます。
ちょっと身軽になったら旅行にも行きたいし・・・。
あ・・・・悩ましい、といった感じの我が家です♪
Commented by Potter-Y at 2009-04-20 21:44
ペットを亡くしたことのある人はきっと同じ思いなんでしょうね。
街中で猫を見かけると、
ついついどっちが先に目をそらすか勝負してしまいます。(笑)
Commented by toubounonki at 2009-04-21 01:14
◇natumikan52さん
鳥類の場合、診察してくれるお医者さんがいるかどうか、というのも
あったりします。私が住んでいる町には鳥類を専門に診てくれるお医者さんはいないのでちょっと遠くまで連れて行くことになります。
わんこがいる生活もそうだと思いますが、鳥のいる生活はとても楽しくて
和みます。
考えすぎなのも自分でわかっているのですが、ちゃんと踏ん切りがついた状態じゃないと責任持ってお世話できないですよね。
Commented by toubounonki at 2009-04-21 01:17
◇Potter-Yさん
そうですね。きっと何を飼っていたか、はあまり関係のないことで、
その子への思い、というのはみなさん同じだと思います。
Potter-Yさんのところには猫ちゃんがいたのですか??
確かに遭遇する猫たちと目が合う確立は高いですね。
今度私もやってみよう(笑)。
Commented by souzyugama at 2009-04-21 09:25
鳥といえば、家の上を、
ハクチョウがV字編隊を組んで、北へ飛んでいきます。
ウチの上空は、気流が変わるポイントみたいです。
青い空に、白い翼は、いつ見てもキレイです。
Commented by yukai5 at 2009-04-21 10:49 x
のんきさんの鳥好きが伝わってきて
いっそ「鳥園」作る?と思ってしまいました(笑
猫と暮らすのを夢みていますが
猫カフェでガマンガマン。
Commented by toubounonki at 2009-04-21 11:55
◇souzyugamaさん
そちらの上空を通るということは・・・
上昇気流にのって大雪山系を越えていくんでしょうかね。
ほんとにすごいなぁ。
ぜんぜん関係ないですが、飛行機が離発着用のタイヤを格納するのは
きっと鳥を下から見ていた人がひらめいたんじゃないかと思います(笑)。
Commented by toubounonki at 2009-04-21 11:59
◇yukai5 さん
私の場合、花鳥園にいっても花がぜんぜん目に入っていなかったので
「鳥園」ですね・・・(爆)。
モーソーすればきりがなく、鳥はもちろんわんこや猫ちゃん、お馬やカメレオンと
一緒に生活してみたいお方がたくさん(笑)。
上の写真のアヒルに餌をあげているのは私の手なのですが、
餌をあげるふりをして胸毛(胸羽??)のところをもちょもちょっと
触らせてもらいました(チカン行為です。笑)。
Commented by リーチャンミー at 2009-04-21 17:28 x
今回は、鳥オンパレードだね。かわいいね。

私は、猫とくらしてるけど、やっぱりいいものだよ~。

生あるもの、いつかは、いなくなる日もくるけど

過ごせた時間のほうが大事だとおもうんだよね。

妄想から、現実へ、動物も縁なので、買う時期なのかもよ....

おもいきって、かちゃいな、ふみだしちゃいな~!!

Commented by kozakurapon at 2009-04-21 19:43
買わないで、「鳥が飼いたい」といろんな人に言っておき、
どなたかからいただくのを待つというのは。
きゅーちゃんだって買ったんじゃなくて奇跡的な出会いでしたよね。
運命だとすれば、すべてを素直に受け入れられると思いますよ。
うちのポンタロウは、近所のお宅に用事に行ったとき、
玄関先で鳥の声がしたので「インコ飼ってるんですか?」と
言ったところ、ヒナがいるから見て行ってと言われたのがきっかけです。
ブリーダーさんなら近所の鳥情報にも詳しいでしょうし、
留守の時は預かりあったりできて助かりますよ。
さあ、明日から近所に鳥好きだと言いまくりましょう!(笑)

Commented by utsuwatabi at 2009-04-22 00:04
もしかしたら、そろそろ出会ってしまうかもしれませんね^^
そうなったら家族に迎えて、世の中の幸せな鳥ちゃんを
また1羽増やしてあげてね♪

Commented by toubounonki at 2009-04-22 02:27
◇ リーチャンミーさん
自分でもびっくりするほどきゅーのことは引きずってますね(汗)。
それでも少しずつ時間が解決してくれているように思います。
ラミちゃんもいい子だったもんね・・・。
まだ積極的にご縁を求める、という気持ちではないですが、
縁があれば再び鳥と生活したいですね。
Commented by toubounonki at 2009-04-22 02:35
◇kozakuraponさん
そうですね。
鳥好きなことをアピールしておけばどっかでご縁があるかもね。
そちらでのぽんちゃんとの出会いも運命としかいいようがないですもんね~。
実はきゅーのすぐあとに長生きしていたルチノーのセキセイ(うちで生まれた子なんです)も逝ってしまいました。
一気に鳥類の家族がいなくなってしまったのも運命なんでしょうかね。
もし、また運命的な出会いがあれば一緒に生活したいです。
Commented by toubounonki at 2009-04-22 02:39
◇utsuwatabiさん
受動的な出会いだったら受け入れられるかもしれません。
よく考えて見ると私にとって鳥類は特別な存在かも。
もし、必然の出会いがあれば精一杯愛情を注ぎたいと思います。
Commented by mofura at 2009-04-22 14:51
私の場合は猫ですが、やっぱり一度別れを経験していると安易に踏み出せないですよね。
命あるものだから、病弱なコだったら現実大変ですしね。
今うちにいる猫は、ご存知かと思いますが落ちてました^^。
運命だったと今でも信じてます。あんな出会い方でなかったら
一人暮らしだった私には生命を預かるのは荷が重すぎましたから。

きっとのんきさんもこれからそんな出会いが待ってますよね。
どんなカタチであれ、その時がきたらビビビ~っと即決に至るのではないでしょうか??
Commented by toubounonki at 2009-04-22 22:16
◇mofuraさん
そうそう、mofuraさんともっぷちゃんも運命の出会いですよね!
人と人との出会いもそうだけど、出会うことが決まってるんだろうなぁ。

きゅーにも相談できたらいいのに、と思います。
「ダメ」って言いそうな気もするけど(きゅーにとってはうちの相方も
邪魔な存在だったようです。笑)。

今後、出会いがあってビビビーっときたらそのときはきゅーからもOKが
でてるんでしょうね。
by toubounonki | 2009-04-20 15:06 | | Trackback | Comments(16)

「陶房呑器」陳野原 久恵の のんびりのんきなやきもの生活ブログです。


by toubounonki
プロフィールを見る
画像一覧