ちょっとひとりごと。



以前に何かで読んだ有名漫画家さんの一言が忘れられません。




「一流の漫画家になろうと思ったら普通にお風呂に入るとか布団で寝るということはあきらめたほうがいい」



実際にはお風呂に入ったりお布団で寝たりしていらしゃるとは思いますが、それくらいの覚悟がいるという

意味合いなんだと思います。

でも締め切り前はきっと地獄・・・。



連載を持つ漫画家さんたちの生活は精神的にも肉体的にもとてもハードだろうと思っていましたが、

私が思っている以上の過酷なお仕事なんだな・・・・と思いました。



なんにせよ「ものをつくる」ということは楽しい反面、自分を消耗します。


自分を追い込むことも必要だったりします。



一流の漫画家さんと私とでは天と地ほどの違いがありますが(笑)、

それなりに消耗したり追い込んだりしています。

時には不必要な追い込みもありますが・・・^^;



でも、楽しくのんびりしてほしい器を作るのに緊張感ばかりがエッジをたてていたら

きっと器にもそれが出てしまうのでは・・・と思います。


責任ある作品作りをするための緊張感はもちろん必要ですが、

楽しく使っていただける器を楽しく作る・・・・そんなふうにできたら、そして

それが器を使っていただく方にも伝わるといいな、なんて思ってます(^^)




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読み返すとちょっと気恥ずかしいひとりごとでした(笑)。



でもね、今日は棚板が3枚割れてて・・・・(T_T)

ちょっぴりがっくりしてるのんきなのでした^^;




今日もおつきあいいただきありがとうございます!!



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by toubounonki | 2014-10-09 23:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by kuma at 2014-10-10 19:15 x
何かを作り出すことって、緊張と緩和の繰り返しなんでしょうね。
デザインを考えているときはある程度の緩和が必要なんでしょうし、
作品を作っているときは緊張が必要なんでしょうね。
私の本業では、お客さんの髪を触っているときは緊張しながら、
会話は楽しくしていなくてはいけないので、緊張と緩和は同時進行かもしれません。
私の美容業の師匠は仕事のことを「ライブ」と呼んでいました。
お客さんの前では常に、最高のパフォーマンスをしろと言われたことを、
今も目標にしていますが、これがなかなか…ネ(笑)
Commented by toubounonki at 2014-10-11 01:34
◇kumaさん
「ライブ」って、美容関係のお仕事にとてもぴったりな感じがしますね。
お客さんの目の前でスタイルを作り上げていくわけですからね・・・しかもそればっかりに集中するのではなく、お客様が居心地がいいようにも気を配らなければいけないですもんね。
陶芸もヘアメークもどんなに道を進んでもゴールってないのかもしれませんね(笑)。


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