ネコ騒動。



ただ今素焼き中です(^o^)



大きいものを入れたので、ゆっくり焚いてます。


大きいものを素焼きするときは新聞にくるんで窯に入れています。



これは先生から教えてもらった方法。


先ほど、窯の温度を見に行ったとき400度くらいでしたが、まだちゃんと新聞にくるまったまんま。



一番割れが起こりやすい温度帯で直接火にあたらないように守ってもらってます。


この新聞紙でくるむ方法、どれくらいの効果があるのかはわかりませんが、この方法で素焼きした大きな

作品は素焼きの時点では割れたことがないように思います。



d0114782_234821100.jpg































マグは削ってとってつけて再び発泡スチロールに。


本体ととっての乾燥度合いを合わせる為です。



次の日、箱から出してまた乾燥~(^o^)







さて、タイトルの「ネコ騒動」。


ちょっと話が長くなるかもしれません(笑)。




相方がとってつけしている私のところにあわてて(ほんとにあわててた)やってきました。


基本、オレ様な相方が慌てていることはそう多くはありません。



「あそこに・・・ネコ、白いネコが倒れてる・・・・」


って庭の方を指さしています。


明らかにちょっと目がおびえてます。





どうしてそんなにあわてたりおびえたりしているのかというと・・・・



中学生くらいの頃、夜中にどこからともなく部屋に入ってきた野良猫が自分の胸の上に乗っかって

いて、なんだかくるしいし、変なにおいが~と思ったらそのネコが彼の胸の上で珍味らしきものを

お吐きになっていたそうで・・・・^^;


なぜわざわざ部屋に入って彼の胸の上に乗ってそんなことに・・・・。



そして、昨年の春にも事件がありました。


わが家のベランダの床下でこれまたどこかからやってきたネコがお亡くなりになっていたのです(T_T)


ごみ収集に出すのも忍びなく、庭のすみに埋葬してお弔いしました。


その時、相方は文句も言わずにネコを埋葬していて、ちょっと見直した記憶があります(笑)。



・・・と動物好きなのに、ネコも嫌いじゃないのにどうにも相性が良くないようなのです。



なので、またうちの庭で行き倒れネコ・・・・(T_T)と思ったようです。



「どれどれ・・・」と二人で様子を見に行きましたが相方は先に行こうとしません。


なんでもどかどかと先に行ってしまうのに、よっぽど動揺していたんでしょう。



でも、どこにもネコはいませんでした。


相方は「そこに、そこに!!白いネコが手足を放り出して動かなくなってた!!!!」と主張します。



きっと気持ちよく風が通りそうなところだったので爆睡してたんですね(^^)




たいした騒動ではありませんが、何事もなくてよかったよかった(笑)。






長文、おつきあいいただきありがとうございます!!





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Commented by kuma at 2014-08-29 18:50 x
大きなものの素焼きは新聞に包んで焼く…
マグは削ってとってつけて再び発泡スチロールに
本体ととっての乾燥度合いを合わせる為…ありがとうございます!
またひとつ、頭がかしこくなったような…笑

ネコが手足を伸ばして倒れているときは…あわてず観察してみる。
これも情報として…いただきます(笑)
Commented by toubounonki at 2014-08-29 22:49
◇ kumaさん
なんでもいろいろとやり方はあると思うのですが、試してみていただいても大丈夫な方法だと思います。
新聞は完全に無くなるわけではないので窯だし後はお掃除必須です~(^^)
by toubounonki | 2014-08-29 00:12 | やきもの | Trackback | Comments(2)

「陶房呑器」陳野原 久恵の のんびりのんきなやきもの生活ブログです。


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