新聞紙の活用。



陶芸をされている方で、「新聞紙を使ったことがない」という方はいないのではないかと思います。



みなさんそれぞれに活用法があると思いますが、今日は私が良く使う方法を。



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前回の記事にも載せた仕切り付の板皿です。


タタラでもろくろでも大きめのものは新聞紙を敷いて乾燥させています。


乾燥中は一番「縮み」が大きいとき。



新聞紙が粘土の動きをスムーズにしてくれます。



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形成したタタラのお皿を一晩乗せておいた新聞紙はお皿が縮んだのと一緒に動いて「なみなみ」な状態に。



新聞はしっとりと水分を含んでいるのでまた新しいのに取り替えてあげます(^^)





そして、私が一番新聞紙ってありがたい、と思うのが制作途中での作品の保管。




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発泡スチロールの箱も制作途中の保管にはかかせないアイテムなのですが、新聞紙があると


さらに管理しやすくなります。



箱に入れて新聞紙の上からビニールをかぶせると乾燥が進まず、すぐに仕事にかかれない時など


とっても便利。


さらに新聞に水を霧吹きしてからビニールをかけると箱に入れたときと同じような状態が保てます。



タオルを使うこともありますが、新聞紙は手軽なので出番が多いかな。



すんごく助けられてます(^^)








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削りもしてますが、腰を削りすぎてまっぷたつ(笑)。






今日もおつきあいただきありがとうございます!!





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Commented by kuma at 2014-08-22 11:52 x
以前、教えていただいた新聞紙の使い方。
こうやって写真で拝見すると、とてもよくわかりました。
今度の火曜日に作陶したときに、やってみます…嬉
Commented by toubounonki at 2014-08-22 16:05
◇ kumaさん
以前はコメントにちょこっと書いたのでわかりにくかったですね。ごめんなさい^^;
湿らせ具合でいろいろ対応できると思いますので試してみてください~(^o^)
by toubounonki | 2014-08-22 00:43 | やきもの | Trackback | Comments(2)

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