焼きしめ焼成中。



焼しめのうつわを焼成中。


もう少しで窯の火を止められそうです(^^)



焼しめっていうと本来無釉で本焼きしたものや、薪窯で焼成して自然釉がかかったもののことを言いますが

私の焼きしめは気軽に普段使いしてもらえるように食べ物や飲み物が入る内側に釉薬をかけたり

薄くかけた釉薬をふき取ったりしています。


窯詰めもさや組みをして貝や炭など入れるので準備に結構時間がかかります。

窯から出した後の窯のお掃除もけっこう大変(・。・;


正直、めんどうだ~!!と思うこともありますが、できあがったときの土の雰囲気や一緒に窯に

詰めた素材からもらった色が出ていたりするとうれしくなっちゃってやめられません(笑)。


失敗も多い焼きかただけどその分感動も大きいのかな(笑)。


d0114782_3262224.jpg






























写真は窯詰めのときに撮ったもの。

作品の下に写っている耐火レンガは釉薬をかけたもの(モザイクとかペンギンなど)用。

焼しめ用はまた別に用意してあります。

焼しめ用はレンガもすんごいいい色に焼きしまってますよ(笑)。



今日もお付き合いいただきありがとうございます!!




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Commented by kuma at 2014-01-24 20:21 x
「焼き締め」って大変ですよね。
私もたまに釉薬かけてサヤ焼成しますが、ほかの人の作品もはいっているので、
迷惑がかからないようにするのが、大変です。
Commented by toubounonki at 2014-01-24 21:09
◇ kumaさん
焼きしめって釉薬をかけたものと違う気の使い方がありますよね。
焼しめの窯詰めしたあとってけっこうぐったりです(笑)。
他の方の作品と一緒に焼成するのもなかなか気を使いそうですね。
いろいろと工夫されてると思います。がんばってくださいね~(^o^)
by toubounonki | 2014-01-24 03:51 | やきもの | Trackback | Comments(2)

「陶房呑器」陳野原 久恵の のんびりのんきなやきもの生活ブログです。


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