避難について考えた。


台風27号、温帯低気圧に変わりましたね。


まだ注意報のでている地方もありますがひとまず収まる方向に向かっていてよかったです。



さて、25日金曜日のこと。

私は朝から窯焚きをしていました。


登別は夜中からずーっと強めの雨が降っていました。



15時過ぎだったと思います。


市役所の防災メール、それと市の広報車が来ました。


「来馬川の水位が避難判断基準を超えたのでお年寄りは避難してください。その他の方は避難の

準備を」という内容でした。

来馬川というのは市の中心部を通っている川。私の家から直線距離で200メートルないくらい近いです。



これは避難勧告や避難指示とは違い、いわゆる避難準備情報ということになるんだと思います。

テレビのニュースでは「登別市で130人自主避難」と伝えていました。


もちろん避難指示など強い性格のものになれば迷いなく避難するしかないんだろうと思うのですが

窯は焚いているし、他のおうちがばたばたしている様子もなし。


雨も強いとはいえ恐怖を感じるほどの降りではありませんでした。


正直・・・困りました。

自分が避難を進められる立場になるのは初めて。


どう判断したらいいものか。


いつも災害のニュースをみて「大雨や台風のときは川や海に行っちゃいけない!!」と相方とよく

話をしているのですが、その相方が「川の様子を見に行く」と言ってもうびっくり!!(笑)


強く止めたので川へは行きませんでしたが、こういうときには様子を見に行こうという気持ちに

なっちゃうんだ・・・と言った本人も自分の言葉にびっくりしていたようでした。


d0114782_14468.jpg
































結局、ネット上に10分おきに更新される河川の水位情報のページを見つけたのでそこで水位を確認しながら

窯たきを続けることにしました。

水位情報のページ  →  →  こちら


幸いなことに夕方には川の水位も下がり、避難所も夜9時ころにはみなさんおうちに帰り閉鎖されたようです。


何事もなくよかったけど、自分がその立場になってみないとどんなふうに考えるかわからないものなんだなぁ・・・・

と考えさせられました。


こういう時に適切な判断って難しいものですね。


命を守るためにはやっぱり早め早めに判断をしていかなくちゃいけないんだな、と思いました。





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by toubounonki | 2013-10-27 01:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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