いじめはいけない。


最近、いじめについての報道がよく耳に入ってきます。


それを聞いていて思い出したことがあります。



私が小学校5年か6年のころのはなし。


友人3人くらいでいつも遊んでいる男子のカバンを隠したことがありました。



べつにいじめたいとか嫌いだから困らせてやりたいとかそんな気持ちは一切なく、

ちょっと困らせてやろう程度の気持ちだったと思います。



んでもって、それが担任の先生の知るところとなり、私たちは放課後の教室に呼ばれました。



そこでしこたま怒られました^^;


今思えば先生のジャッジは「いじめ」だったのでしょう。


怒られたことで私たちはひとを困らせるようなことはしちゃいけない、というのを学びました。


でも、自分たちには「いじめた」という認識は全くありません。

でも先生がいじめと判断したからこそしこたま怒られたのだと思います。



今は私が子供だったころとは事情が違いますが・・・


いじめている子供には「いじめている」という認識はないはず。

いじめられている方ももしかしたら「いじめられている」という認識が薄いかもしれません。


だから、「それはいじめだよ」もしくは「それはいじめの入り口だよ」と言ってくれる大人の

存在が不可欠なんじゃないか思います。


先生だけではなく周りにいるおとなみんなが困っている子を助けてあげられるように

なったら・・


きっといじめで悩む子は少なるなるんじゃないかな、と思います。


いじめ対策として教育委員会にたくさんの有識者を置くよりも子供たちに「これはいじめか??」など

直接生の声を聴くことが必要なんじゃないかと思ます。





今日はとーっても真面目な記事になっちゃった^^;


でも、いじめはなくなってほしい。ね。

つぎからはまたアホな陶芸ブログに戻ります~(笑)



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by toubounonki | 2012-09-22 01:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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