窯詰め前の仕事。



春らしくなってもまだまだこたつで足をあっためているのんきです(笑)。



前回の記事の窯を開け、また詰めました。

入っているものがほとんどペンギンの「ペンギン窯」状態になってます(笑)。




釉薬をかけたあと、窯に作品を詰める前にひと仕事あります。



底についている釉薬を拭きとったりするのはもちろんなのですが・・・




d0114782_1105921.jpg



















釉薬をかけると写真のようにピンホール上に小さい穴がたくさんできてしまうことがあります。


削ったところがこうなることが多いのですがこのまま焼くと焼き上がりがよろしくない感じに

なってしまう釉薬もあります。



そういうものはこのピンホールを指で軽くこすって穴を埋めていきます。


釉薬をかけた後の作業は触りたくないところがたくさん。

けっこう気を使いますよね。




でもこの作業をするかしないかで仕上がりがかなり違ってくるのでスルーできません~。


ペンギンたちのうつわもこすって穴埋め。


釉薬で手が荒れてがさがさです(爆)。



ちなみに、釉薬を厚掛けしたものにこの作業をしています。

薄くかけた釉薬はこするとすぐに素地がでてきちゃうのでおすすめしません^^;




今日もお付き合いいただきありがとうございます!!



指でこすった後の写真も撮ろうと思っていたのに、窯詰めしてから思い出した

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by toubounonki | 2012-04-15 01:28 | やきもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by usupin at 2012-04-16 22:11
この後作業・・・よーくわかります、私も多々ありまして大変です(^^;
お疲れ様です~
Commented by toubounonki at 2012-04-17 21:48
◇ usupin さん
陶芸の仕事は雑用的な手間が多いですよね。でも、その手間が大事なんですよね~。
地味な仕事です(笑)。
お互いにお疲れ様です^m^


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