華燭の典とルーシー・リー展。


先月のお出かけは甥の結婚式に出席するのが主たる目的でした。


会場はお台場の海がテラスから一望できるレストラン。

ウェディングパーティはお友達の愛情がたくさん詰まっていて

心あたたまるものでした♪


d0114782_15135150.jpg



人物の写真を撮るのは難しいですね。

次々に変わる照明、人の動きについていけませんでした。

普段動かないものばかり撮っているので失敗写真ばっかり(爆)。

ちゃんと写っているのは写した写真の半分もありません。

もっと人物撮影の練習をしてから行けばよかった・・・(涙)。



でも、幸せそうな二人を見ていてこちらまで幸せな気分になりました♪

ちなみに新郎はぐるなびにお勤めしていて、サーフ&スノーを担当しております。

私と同じ苗字になった新婦はクックパッドにお勤めしてます。

どちらのサイトもよろしくお願いします(完全にまわしもの状態です~。笑)。


結婚式の翌日は先に帰る相方を宿泊していたお台場のホテルから羽田に直行のリムジンバスに乗せ

(迷う心配がないので安心です。笑)その後中学時代からの親友とお台場の海浜公園で

ビールを飲みながらのんびりと話込んでました。

いい時間をすごせました♪


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帰る日は幸運なことに国立新美術館でのルーシー・リー展初日。

空港に行く前に観てきました。

ちょっと雨模様で平日だったからでしょうか。空いていてゆっくり観ることができました。


初めて目にした初期の作品。

本などで紹介される彼女の作品とはちょっと違うものでした。

いろいろな技法や釉薬にどんどん挑戦していって自分のスタイルを確立していった

のがよく分かる展示でした。


いろいろなものを作りたくていろいろなことをしてしまっている自分。

モザイクもやりたいし、焼き締めも好き。

そしてそれ以外にも。


そんな自分てどうなんだろう??もっと作品の種類を絞らないとだめなんじゃ

ないだろうかとずーっと心に引っかかっていました。


今回彼女の作品を直接観る機会に恵まれ、「やりたいことはやってみたらいい」と

励まされたような気持ちになりました。

心に引っかかっていたものがちょっと取れて行ってきてよかった、と思いました♪


今日もお付き合いいただきありがとうございます!!


ルーシー・リーを観ていい気持ちで飛行機に乗れたら最高だったのですが、

時間の余裕をもって美術館を出たはずだったのに浜松町へ行く大江戸線が

びっくりするほど地中深くでしかも乗り換えの駅の名前がわからず(浜松町にしてくれれば

いいものを、乗り換えの駅の名前は大門なんですよ~。田舎ものにはわかりにくいっ!!)

大江戸線に乗るまでに自分が考えていた倍の時間がかかってしまいました。


その結果・・・

走らないと間に合わないほどぎりぎりの時間に羽田に着き、エアドゥのグランドホステスさんに

荷物を持ってもらって搭乗口まで一緒に走ってもらったという大失敗をかましてしまった

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Commented by Potter-Y at 2010-05-06 20:48
ルーシー展の図録、すごいボリューム!
展示のほうもそれだけ充実してるってことですね~。

なかなか作家として売れない時期に作ったボタンが、
のちの多彩な釉薬のベースになっていたり、
見習うところもたくさんありますね~。

帰り際のドタバタはさすがのんきさんです。(笑)
Commented by 薔薇 at 2010-05-07 14:21 x
こんにちは! ルーシー・リーさん、よかったですね。お名を、初めて知りましたけれど、良いものに触れるのはいつも刺激になりますよね<そんな理屈をいわずとも、私も、美術展大好きです☆
私は4月は怱忙・無我夢中のうちに過ぎました汗 今はそのお片付け?あと処理?のこまごまとした雑事の合間・・また遊びにきますね♪
Commented by kozakurapon at 2010-05-07 20:49
ういういしいお二人ですね。お幸せに!
ルーシー・リー展は話題ですね。
しばらく展覧会に行けてないなぁ~~
東京の電車は、降りる車両や出口を間違えるとえらいことになりますね。
人が多すぎて怖い。災害がおこったらどうなるのか・・・
東京はなんでもあって便利だけど、
こちらに帰るとホッとします。
Commented by toubounonki at 2010-05-07 23:16
◇ Potter-Yさん
買うのをためらうほどの厚さ、重さでした(実際これを買ったおかげで荷物の重さが制限オーバーし、2000円追加料金を払うはめに。爆)。

点数はかなりあったと思います。
ボタンも、ボタンの石膏型も。
見ごたえのある展示でした。

東京はこういう展示会がたくさんあるんだろうなぁ、とちょっと
うらやましくも思ったり(笑)。
Commented by toubounonki at 2010-05-07 23:19
◇薔薇さん
お忙しくしていらっしゃったんですね。
雑事とはいってもその雑事がまた時間がかかったり手間がかかったり
するんですよね。やきものの仕事も一緒です。

国立新美術館自体もびっくりするほどすごい建物でした。
時間があったらもっと探検してきたかったです♪
Commented by toubounonki at 2010-05-07 23:23
◇kozakuraponさん
結婚式は久しぶりだったのでこっちまでちょっとキンチョーしてしまいました(笑)。
二人が終始笑顔だったのが印象的でした。

大江戸線はエスカレーターで下りても下りてもまだ乗り場に着かなくて
怖くなるほどでした~。

Commented by mofura at 2010-05-08 01:18
なんでもやりたがりなのは私も同じでして
なんだか悩み方も同じでコメントせずにはいられない~と思っちゃいました。
私の好きな漫画家さんが、独立するアシさんに
「どんどんパクらないとだめよ!」ってアドバイスしていたと記事で読み
「それでいいのか!」と開放された気分になったのがつい先日です。
「いいな」って思ったことはどんどんやってみるべきですよね。

ディズニーシーに私も行きたいです~。
Commented by toubounonki at 2010-05-08 22:47
◇ mofuraさん
自分の進む方向をぴしっと決めて進んでいける人がうらやましく、
正直なところジェラシーさえ感じてしまいます(笑)。
それくらい迷っていると言うことなんでしょうね。
決められない自分が悪いのに・・。

でも、 mofuraさんが読んだ漫画家さんの記事や今回私が観た
展示などそうか!!と思えるきっかけがやって来るんだと思います。

まだまだ道の途中だから迷っているときは寄り道してもいいよっていう
ふうに受け止めることができてよかったな、と思います。
きっかけに目を留めることができ、 mofuraさんも私もラッキーですよね♪

ちょっと雨模様のディズニーシーは今まで行った中で一番空いてました。
アラビアンコーストで食べたカレーが意外に美味しくてうれしい発見でした~。

Commented by yumita6 at 2010-05-09 11:16
お帰りなさい!
無事に搭乗できて良かった。(いい経験?しましたネ(^^;)
大江戸線って一番最後にできた地下鉄なんで、深いったら!
何層にも重なる駅をくぐりながら登って行く感じ。

・・・「道」って難しいですね。いくつもあって探しながらUターンしたり
迷ったり、私なんか道を歩いているのかどうかも分かりません(笑)
Commented by toubounonki at 2010-05-10 10:56
◇yumita6さん
ただいまです!!
昨年は悪天候で3日間北海道へ帰れず・・・という経験をしましたが、
今回はそのときよりあせりました(笑)。

大江戸線の深さにはほんとにびっくりしましたよ~。こんなに地下深くまで
来ていいものかと怖くなるほどでした。
改札の前で案内図で浜松町の文字がないのを見たときは
私の顔にはきっとタテ線が入っていたことでしょう(笑)。

ただただ作品を観てみたいと思っていたルーシー・リーでしたが
思いがけず気持ちを整理できる機会に恵まれました。
人が歩いていないところでも誰かが歩けば道になることも
あります。
私は「道」という枠にとらわれすぎていたかもしれません。
私もきっとこれからも迷ったりUターンしたりすると思います。
そういう時も少しでも前に進めていたらいいですよね♪

by toubounonki | 2010-05-06 15:45 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)

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